オレンジのちから

何気ない日々を等身大で書いていきます。

夜更けにひとりお粥を食べながら思う

木曜日, 5月 15, 2014 | 12:00 am

普段からご飯はやわらかめが好きですがお粥も好きです。

白粥は病人食を連想させるので嫌う人も案外多いけれど
遅めの夕食や夜食には消化が良いのでお勧めです。

時には魚介類や松の実などトッピングに凝った中華粥にしてみたり、
あっさりと自家製の梅干のみにしてみたり、
その日の気分次第でアレンジは自由自在です。

お粥を炊く鍋は金属製でも問題はありませんが
土鍋の方が一層ふっくらと美味しく仕上がります。


本日のお粥の友は実家の母が送ってくれた蕗味噌です。

春になると裏庭の雪の下から真っ先に顔を出す蕗の薹で作った味噌は
遠い故郷を懐かしく思い出させます。

年齢の割には元気とはいえ母も高齢です。
そろそろ顔を見に帰省しようかしらと思いながら
夜更けに美味しくいただきました。

—user
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